
毎年、年末に新年用の青竹の花入れをいくつか作ることは、以前にもお話しましたね。なかでも一番楽しいのが、こちらの枝葉付きの花入れで、この次期ならではの1年に一度きりのお楽しみ。なので、いつもお別れがしのびなくもう一度生けてみました。お水につけておくと、結構、葉も持ちまだ青々と瑞々しいです。とるときは、なかなか枝ぶりまでわからないので、多めに持ち帰り、枝ぶりの程よい所を葉付けの花入れにします。前にも立体感がでるので、面白いものです。今春も、楽しませてくれました。

お正月は、ちょっといつもより華やかに、私にしては花材多く生けるので、いつものミニマムが恋しくなります。谷さんの新作、一輪挿しは、瓢型。小さくても味わい、風情は申し分ありません。
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