2019年 02月 07日
早春のテーブル |

オーダーしていた白銀彩のお皿が届いたので、こんな感じで使ってみました。お料理の一品を盛るお皿として、またお茶菓子の銘々皿としても使い易いサイズ、径15cmのお皿です。土物の白は、柔らかい印象で、爽やかな春の風を運んでくれそうです。

こちらも小川記一さんの長角皿。お茶のお菓子皿は、丸いものに決まっていますが、日常なら、この形で和菓子をのせてお出ししたら素敵だなと思っていました。思惑通り、梅の生菓子をのせてお出ししたら、「かわいーい💓」と嬉しい声を頂けました。お菓子はないので、写真に散らしているのは、錫の香立てです。^ ^ よく、お店で聞かれるのが「これは何に使うの?」という用途。
いつもお応えするのですが、「一応、○○として作られたと思いますが、何に御使いになるかは、お客様ご自身で、どうぞご自由に使いたいように色々なアイデアで御使いください。作家さんもきっとその方が喜ばれます」って。そして、その方が、使う側も、とっても用途が広がり、俄然楽しくなります。何事も、先入観なく、自由な発想で! ですね。
by ggallery
| 2019-02-07 15:04
| art & craft
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